<!--2-->新着情報

謹賀新年

20171228-011_r.jpg

新年 明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって幸せな一年となりますように・・・。

20171228-022_r.jpg

修禅寺 除夜の鐘

20171225-008_r.jpg

大晦日の夜は修禅寺で
除夜の鐘をついてみませんか?

20171225-021_r.jpg

修禅寺では参拝客のみなさんも
鐘をつくことができます。

20171225-046_r.jpg

ご自分の手で鐘をつき、108の煩悩や穢れを祓い
清らかな気持ちで新年を迎えてはいかがでしょうか?

20171225-049_r.jpg

お子様でも職方さんがお手伝いしてくれるので
鐘をつくことができますが、夜更かしにりますので
決して無理はなさらずに・・・。

20171225-061_r.jpg

除夜の鐘の音が響きだすと大勢の参拝客が
集まり、厳かにその時をむかえます・・・。

修禅寺奥ノ院『星まつり』

一年の災厄を祓い新年の幸福を祈る
冬至の恒例行事『星まつり』が行われます。

20171205-img_9024_r.jpg

日 時:H29年12月22日(金) 冬至
場 所:修禅寺奥ノ院 護摩堂
     〒410-2416伊豆市修善寺2940-1
     修禅寺より車で約15分
参加費:無料

20171205-013_r.jpg

護摩堂の中央に置かれた護摩壇で
住職のお経と太鼓の音が響く中、
護摩木をくべていく様子は見ているだけでも
不思議なパワーを感じます。

20171205-img_7339_r_r.jpg

当日参加できないお客様でも
護摩木にお願い事を書いていただければ
各お宿で大切に保管し、当日お炊き上げを
いたします。
詳しくはお宿スタッフまでお問い合わせください。

20171205-005_r.jpg

参加者が持ちよった家族の衣類が
僧侶の手でつぎつぎ炎にかざされます。
この衣類を着ると新年も強運で
無病息災だといわれています。

20171205-043_r.jpg

参加は自由です。
皆様のお越しをお待ちしております

修善寺 もみじまつり

20171120-20171118103912_00001_r.jpg

伊豆随一のもみじ群生地
修善寺もみじ林が紅に染まる季節となりました。

20171120-dc120503_r.jpg

修善寺自然公園「もみじ林」
 ◆期 間:H29年11月15日(水)~12月5日(火)
      期間中は地場産品を販売する露店が出店
 ◆入 場:無料
 ◆駐車場:普通車300円・マイクロバス600円・大型バス800円
 ※照明の施しがありません、日暮とともに真っ暗になります。

20171120-_____________________1_771kb__r.jpg

修禅寺庭園「秋の特別公開」
 ◆期 間:H29年11月18日(土)~11月30日(木)
 ◆時 間:午前9時~午後4時 ※小雨決行
 ◆料 金: 庭園保存協賛金としてお一人様200円のご志納

20171120-shuzenji_aut_160_r.jpg

修善寺虹の郷「もみじライトアップ」夜間開園
 ◆期 間   :H29年11月17日(金)~12月3日(日)
 ◆夜間特別料金:大人750円/小人350円
         ※修善寺温泉旅館協同組合加盟ご宿泊の
          お客様は割引がございます。
 ◆開園エリア :イギリス村・伊豆の村・日本庭園(菖蒲ヶ池周辺)
         匠の村一部となります。

 タクシー代キャッシュバックキャンペーン
20171120-__________________________________________________________r.jpg

修善寺温泉旅館協同組合加盟のお宿ご宿泊のお客様限定特典です。
詳しくはお宿スタッフにお声かけください。


お伺い石 修復が終わりました!

20171013-img_1579_r.jpg

指月殿横、鎌倉幕府二代将軍である源頼家の墓には
古くから『お伺い石』という石がありました。
この石には摩訶不思議な力があり、願いをかけてその
石をもちあげると、叶う者には軽く持ち上がり、
叶わぬものにはずっしり重く感じられると云われています。

20171013-img_1570_r.jpg

戦前にはこの占いは盛んに行われていましたが、
戦後の混乱により、この石の存在がうすれてしまいました。

この度この『お伺い石』を改めて皆様にご紹介すべく、
修復作業を終え、頼家の墓階段下に移設しました。

20171013-img_5508_r.jpg

北条政子が息子・頼家のために建立した
指月殿の中には釈迦如来像が安置されています。

20171013-img_5517_r.jpg

ある時、お釈迦様は、弟子達の前で一輪の花を
拈って示しましたが、摩訶迦葉だけがその意味を
悟り微笑み、お釈迦様から以心伝心の法脈を伝授されました。
この「拈華微笑(ねんげびしょう)」の故事に基づき、
指月殿の釈迦像は蓮のつぼみをかざす大変珍しい
お姿で鎮座しているのです。

20171013-img_1613_r.jpg

蓮花の形をした『お伺い石』の前に立ち
まずは お心を沈め、次に願いを強く心に思い、
そっと持ち上げて下さい。
軽く感じればその願いは叶い、重いと思ったら
あわてず指月殿の釈迦如来像にそっと手を合わせて下さい・・・。
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 13 | 14 | 15 || Next»

ページトップへ